男性不妊の検査や治療にかかる費用

結婚してしばらく経っても妊娠に至らないのであれば、一度
不妊専門病院へ行き、検査を行いましょう。

「不妊=高額なイメージ」があるため、なかなか病院へ受診することができずも
悩んでいる方もいると思いますが、不妊原因を知り、治療を行うことは
早ければ早いほど良いとされています。

不妊に関する検査や治療の費用は自費であることが多いため、高額と
なってしまうのですが、病院によって費用設定は様々ですので、
近所の病院や気になる病院がありましたら、ホームページなどで費用を
確認してみましょう。

ここでは、男性不妊の検査や治療の平均的な費用をご紹介していきますので
参考にしてみてください。

 

男性不妊検査の費用の目安

reten05-008 基本検査

問診・・・2,000円~10,000円(初診料金として)
触診・視診・・・初診料に含まれることが多い
精液検査・・・2,000円~10,000円(自費)

 

reten05-008 精密検査

ホルモン検査・・・4,000円~20,000円(自費)
陰嚢部超音波検査・・・1,000円~8,000円
精巣生検・・・50,000円~150,000円(自費)
精管精嚢造影検査・・・30,000円~100,000円
抗精子抗体検査・・・3,000円~5,000円(自費)
染色体検査・・・7,000円~20,000(自費)

 

 

男性不妊治療(手術)の費用の目安

TESE(精巣内精子採取術)・・・100,000円~200,000円前後
MD-TESE(顕微鏡下精巣内精子採取術)・・・300,000円~400,000円前後
精路再建手術・・・400,000万円前後
精索静脈瘤の手術・・・300,000円~400,000円前後(両方の場合)
精子凍結費用・・・30,000円~50,000円(年単位で)

 

これらの費用はあくまで目安となり、病院によってはもっと低価格だったり
高額だったりすることもあります。

詳しい費用を知りたい場合は、受診する予定の病院のホームページを
見ると、費用が掲載されていることもあるので、事前に確認しておきましょう。
また、予約時に電話で費用を確認をしても良いと思います。

不妊の検査や治療は高額である場合が多い為、事前に費用を確認しておかないと
会計時にびっくりすることがあるので注意です!

 

 

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